Straw, Will (1991). "Systems of Articulation, Logics of Change: Communities and Scenes in Popular Music", Cultural Studies, 5, 3, pp.368-88。マクシマム・ロックンロールのScene Reportsを例示しており、「シーン」はこの用法に基づく概念であるとみられる。これより創刊の早いロサンゼルスのファンジン『Flipside』は1978年には「L.A.Scene」という表現を用いており、1979年には「オレンジ・カウンティの2つの'scenes'」というような用法が現れている。