この言葉は事あるごとに引用されてきたが、元々の発言者は明らかでない。非常に影響力のある論考ギルティ・メンの「カリグラの馬」と題する章は「大政治家」(74ページ)の発言としており、この「大政治家」をチャーチルとみる向きもある。しかし、グレアム・ステュアートが著作したBurying Caesar: Churchill, Chamberlain and the Battle for the Tory Party(London; Phoenix, 1999, ISBN 0-7538-1060-3)の487ページは、この台詞を吐いたのは政治家では無く、チャーチルの友人のフレデリック・リンデマン(英語版)教授であると考えている。